社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

朝ごはんに鍋があったっていいじゃない

朝なのに鍋!

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鍋はいいですね。なんったって作るのが本当に楽。そして本当に温まるんだこれが。

作り方は簡単。水と料理酒を多めに張って沸かしたらだしの素と少々のめんつゆ「白だし」を投入。

冷凍してた牛肉を1パックそのまま放り込んで解凍しつつほぐします。

この日は水菜を切ってどーんと放り込んで舞茸を鍋の上でむしって完成です。

この間10分くらいでしょうか。ガスコンロの上で最初から最後までマックス強火でやっちゃいます。

で、ポン酢かごまだれで食べればうまー! ( ゚д゚)

水菜はシャキシャキ、舞茸はサクサク、牛肉は言うまでもなく肉肉しい。

残ったお出汁は晩ご飯に雑炊とかするといいね。


それにしても土鍋は気分が出るから好きなんですが、なーぜだか普通より美味しくなる気がしますよね。

なんでなんだろう。多分だけど、

1点目に土鍋はステンレスと違って比熱が高いので一定の温度に保つ力が大変高く、熱しにくく冷めにくい材質です。じゃあそれがどうして旨みに関わってくるのかというと、肉のタンパク質が分解されて旨味成分に分解してくれる酵素の働きが活発になる温度に長いこと保つことができるんですね。しかも加熱後火から下ろして新聞紙や毛布なんかに包んだら更に効果アップで味が染み込みやすい保温調理もできます。2点目に土鍋はやはり陶器ですから、釉(うわぐすり)をかけて焼く際に貫入(かんにゅう)と呼ばれる微細なヒビが全面に入っており、(土と釉薬で焼いた時の収縮の比率が異なることによります)沸騰した時にこの微細なヒビから泡が発生するため優しい泡が食材全体を包むことになります。これが食材の煮崩れを防ぎ、例えば湯豆腐なんかでは本当に重要な味の差となって現れます。高いシャンパングラスは底面内側に職人が小さな小さな傷をつけて炭酸の泡が一筋の美しい線となって立ち上る、あの効果と同じです。最後に遠赤外線。土鍋は胴からも蓋からも大量の遠赤外線が出てきておりこれが食材の中まで火を通す効果に大変寄与しているんですね。以上、・比熱・微細な貫入・遠赤外線、と、この3つが土鍋での調理に見た目だけではない、重要な働きをしているんですね「ソース:アインシュタインの眼 土鍋」

っていうことかも知れませんけどまさかね、そんなことはないよね。ホント全然わかりません。誰か詳しく知ってる人いたら教えて欲しいです。土鍋ってなんでおいしくなるんでしょうかね。

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不思議!