社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

鶏の胸肉をやわらかくした官能小説

自分の目が信じられなかった。




時間をかけて書いていた、「ためしてガッテンで紹介していた、鳥の胸肉を柔らかくする裏技を使った胸肉ソテー」の記事をあらかた書き終えたところでなんかキーを打ち間違えて前の画面に戻って次へを押したら全部消えていたのだ。


下書きの自動保存とかF5再読み込みとかそういうちゃちな技では復旧しない、私の書いた296,000字はどこかにあると言われる「うっかり削除の墓地(※1)」へ葬り去られたのだ。







「せつこ…それはShiftキーやない、Altキーとかなんかたぶん違うやつや」



そして絶望した私はもう一度失われたガッテンの裏ワザを書く気を私は無くして放心状態の私は吹っ切れてもうどうでもよくなたのだ私は。








あ、そうだ。官能小説書こう。






もういいわ。俺官能小説書くわ。






もう仕方がないので官能小説書きます。




主な登場人物:
むね子…鳥の胸肉のスレンダー美女。
マツ子…小松菜のお浸し。テクニシャンでむね子とむね子の彼氏を新しい世界へ導く
きのこ…むね子の彼氏。
ジップロックのおっさん…どんな素材も隠れた欲望を引き出してしまう変態。




070709

むね子が気がつくとそこはひんやりと冷たいトレーの上で、白くて柔らかな胸(※2)が露わになっていた


07lll


身勝手な欲望を彼女の華奢な体にぶつけたいという衝動に駆られる…

むね子はその身がほぐれてもう何も考えられなくなってしまうまで何度も何度も固い棒(※3)を打ち付けられたのだった


070711

この粉がなんだかわかるかい?

ジップロックのそのさらりとした指の腹が、むね子の柔らかくなった全身をゆっくりと包み込んでいく


070712

ジップロックのおっさんから聞かされたその言葉にむね子は耳を疑った。


この白い液体(※5)に全身を浸されて翌朝まで二人きりだというのだ。


吸い付くようなぴたぴたとしたジェル状の液体が体の隅々まで染みこんでいくかのような感覚にむね子は戸惑いを隠しきれなかった。


070705

彼の欲望が具現化した物がむね子の中に入ってくる、むね子を貪る様に肉を掻き分け時折愛おしむ様に、時折蹂躙する様にいろんな角度から愛撫(※6)していく



070701

獣のように熱くなった表面がぷっくりとしたふくらみに触れると、次第に熱を帯びるのを感じた


室内に響きわたるいやらしい水音がむね子の心を高ぶらせる

070702

むね子は身体のなかで熱い飛沫が弾けるのを確かに感じた。


フライパンに残ったむね子の甘い液(※7)でいっぱいになったそこをすくいとる。



070707

しっとりと艶やかに濡れたその躰は招き入れるかのように横たわっていた

070708

固い怒張(※8)がむね子に差し込まれると滝の如く蜜が溢れ出した。

070706

いきりたったフォークの先で熱い肉汁が脈動して白濁したリビドーをひたひたとだらしなく垂らしていた。

070703

<エピローグ ~饗宴~>

むね子はやかんから浮かぶ湯気のようにほのかに熱く、マツ子は朝露のように濡れそぼっていた。
ほのかに色づいたきの子は頬を赤らめ、唇をかみしめ、そしてむね子の名を呼ぶ
どうしたのだろうか、フォークとナイフがうねるように動く
次第に歯のみでなく口全体を上気させ、蛇のように艶かしい肉汁を絡みつけてくる
衣擦れの音と口を動かす音だけが部屋を満たした。
むね子の柔らかな肌、色づいた脂、長く美しい曲線を描いている肉、全てが私のものなのだ。





\(^o^)/深夜のテンションって、\(^o^)/






\(^o^)/怖いよね!\(^o^)/





\(^o^)/愛は食卓にある!\(^o^)/






\(^o^)/いろいろと食卓にある!\(^o^)/




※1:つい最近もそこへ大量のデータが送られたらしい
※2:鶏の胸肉だからです。セーフです
※3:肉汁を砂糖で味付けしてたれにしました
※4:フォークです。セーフです
※5:砂糖と塩の調味液です
※6:包丁の背で叩きます。セーフです
※7:フライパンに残った肉汁を砂糖と酒でグラッセしたものです。セーフです
※8:フォークです。セーフです