社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

夏といえばあれよ!今日の朝ごはんはあれよ!スイカよ!思い出のやつ!

ほうーら!今日の朝ごはんはあれよあれ!

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ごちそうさまでした

スイカ!(^q^)


スイカって美味しいよね。小さい頃はタネを避けるのが難しかったからスイカは最初の一口が一番上等なんやと信じきっていたっけ。


で、次に上等なのが皮の近く。タネのたっぷり散らばった層を食べ越えるとまたぎっちり甘い身ばっかりのところに辿りつけてさ。そこからスプーンを放り投げてガブガブと歯でかじるのが大好きな少年でした。今でも。

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まだだ、まだ食べれる!

おばあちゃんの家へ行けば大きなスイカが買ってあって麦茶が冷えてて蚊取り線香が縁側で手持ち花火だったよね。庭にはっさくの大きな木が植えてあって、夜になるとカブトムシが採れた。


毎日採ってたセミにはちゃんとランクがあって。アブラゼミが普通なんだけどクマゼミが採れるとその日は良い日なんだよね。みんみんゼミは小さいし秋が来たことを痛感するから採れると悲しいんだけど。


新聞配達をしていた岡本くんは毎朝必ず一個流れ星を見つけてから配達に行くって言ってて、一緒に行くと本当に5分くらいできれいな流れ星が見れた。毎日のハピネスはエブリデイなんだって言い合ったね。


一度スイカを丸かじりしたいと駄々をこねて丸のままから皮をむいて食べたことがあったんだけど、奇妙な赤いボールはなんだかいつものスイカじゃない気がして、スイカに悪い気がしたよ。





それから20年が経って、20年なんていうばかみたいな時間が経ってしまって、僕は今も東京で夏にはスイカを食べてるんだよ。

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箸置きにもどうぞ


背が伸びるにつれて!



伝えたいことも増えてった!



宛名の無い手紙も!



崩れるほど、重なった!



僕!は元気でいるよ!



心配事も少ないよ!



ただ!一つ!







スイカの朝ごはんはどうかと思うよー!\(^o^)/





オー!イエェー!ヘー!アハーン!ヽ(^o^)丿





ンハーハーン!アハーハハイエィーイイェー!(*´Д`)




スイカという!朝ごはん!二分後に出社しなくてーはー!ヘイ!


明日は夏野菜ラタトゥイユだよ!\(^o^)/