社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

ラタトゥイユが追いかけてくるんだ!よ!

新しい朝が来た!


希望の朝だ!


ラタトゥイユサンドウィッチの朝だ!

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どこかで見たことある…


さ、炊飯器のラタトゥイユ!をdou使おうか日々一生懸命考えているぼくです、あなたです!


で、今日は今までに無い斬新な調理法で世界をあっと驚かせたいと思いますそれが!



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そう!ラタトゥイユホットサンドウィッチ!!\(^o^)/


これ、煮込んだラタトゥイユをサンドイッチの具に使ってしまおうというかつてないほどに斬新な試みなんですね!すごいぞ!


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で、ラタトゥイユだけでもなんですから、今日は目玉焼きを焼いて添えてみたいと思いまーす!


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はいこんな感じ!ね!すごいでしょ!わかったかな!昨日と全くおんなj


これが…



これがマンネr



うひゃあ!新しい!



朝ごはん、いえ、何かを毎日作る人にとって、いえ、全ての人類にとってマンネリというやつが最もやっかいな敵だと思うことがあるのです。


ときに思うことがあるのです。人間、いえ、ことに現代人はとても「差分」に魅力を感じる生き物なのではないでしょうか。



これは名作


はい、こちら、『(500)日のサマー』((500) Days of Summer)は本当にいい映画で、それはそれは見るものを励ます悲しい映画ですが彼もまた、昨日と今日、500日前と今、さっきとこの瞬間の「差分」に翻弄され、悩まされ、挙句!という映画なんですけどとっても素晴らしいわ。Summerの魅力はまさに、「いつも違う」というところにあると思うんだ。それは同時にこの映画の魅力にもなっていて、「いつも違う」二人の関係と、時系列が観客を揺さぶる、そんな映画です。変化が、差分が、そのものが魅力なんだ。dou変わるかじゃない、ときにあるいは変わることそのものが魅力なんだね。それがいいか悪いかはわからないよ、ただ、変化そのものは魅力になりうるんじゃないか。


どこが違うの!どこが変わったの!変化が!変化が欲しいよ!変化が!!昨日と同じじゃ我慢できないよ!それはご飯界のサプライヤーを日夜困らせるよ。でも同時にぼくの一生と人類の歴史を動かしてもいるんだ。


でも今日のところは大声で叫ぶよ。



今日の!


ご飯は!


昨日と!

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一緒でごめん!(b´∀`)ネッ!


翻って僕らの毎日は差分が少なくて変化に乏しいことがたくさんあるけどそれもまた魅力だとは思えないかい!



どうかな!



昨日とおんなじホットサンドウィッチだけど素敵ではないかい!



だってほら!



うまいじゃん!(*´ω`*)




わー明日金曜日☆わー