社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

飛ばないハヤシライスはただのハヤシライスさ。

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「ひどいや姉さーん!またハヤシライスー!?」


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電子レンジ de あっためご飯



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「文句言わないの!!うちの炊飯器最近調子悪くてご飯炊けるときにバターやら醤油の香りがするんだから!」


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カツオ「機械なんて信用するからだよー」



イプシロン打ち上げ中止…「向きにずれ」誤検知
イプシロンは、同日午後1時45分に打ち上げの予定だった。ロケットが正しい向きからわずかに横にずれていると地上側のコンピューターが誤検知し、点火前に自動停止した。JAXAは別の方法で確かめたが、ロケットに異常はなく、機体のコンピューターから地上のコンピューターにデータが送られる際に異常があった可能性があるとみて調べている。


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カツオ「だから言ったじゃないかー」



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「バカおっしゃい!失敗したわけじゃないんだからまた打ち上げればいいじゃないの!だいたいあんた、この打ち上げがどういう意味を持ってるのかわかっててそれ言ってるわけ?」


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「日本のロケット産業はこれまでほとんど全ての売上が日本政府からの発注に依存してきました。そのためコスト高の体質に悩まされこれまでの10年で50社以上のロケット関連企業が撤退してしまってたとも言われています。しかし世界のロケット関連産業が科学技術からビジネスへ大きく舵を切る中でいかに安く、いかに使い勝手の良いロケットを飛ばすか、という戦いが始まっています。今回日本の取った方策の中で最も注目されているのが、世界初の自動点検システム、ローズです。これまで100人規模の技術者が必要だったチェックを全て自動化、なんと医療機器の心電図をヒントに異常を自動検知することで人件費を圧縮、日本がロケット産業の最先端に立とうとしています。そんなイプシロンの打ち上げ費用は38億円。これはこれまでのH-2大型ロケットの3分の1に相当し、目標は30億点程度まで圧縮する予定です。そのコスト圧縮の過程では、イプシロンの胴体になんとH-2Aロケットに使っていた補助エンジンをそのまま転用するなど、新型ロケットといえば新しいエンジン開発!と言われていた慣習を打ち破ってコスト削減に取り組んだわけですね。ところでこうした安い費用で小型衛星をガンガン宇宙に飛ばそうという需要が世界で、特に新興国で加速してるわけなんですが、小型衛星で何するのっていうと地球の災害監視だとか作物の収穫予測とか、宇宙でしかできない実験用とか、今後衛星の打ち上げコストがもっと安くなればベンチャー企業のビジネス用とか個人の宇宙天文台とか、安くなったことで需要の裾野が広がっているようです。ちなみに日本の上空に飛んでる30個の衛星のおかげで僕らのスマホGPSが動いているんですよ。4つの衛星の電波を受け取ると地球上の唯一の場所が特定できるから位置がわかるんだ。さて、そんな衛星の打ち上げに先進国は多額の補助を出してとにかく打ち上げまくって実績を積み上げていく競争が起きているわけで、30兆円市場とも言われる宇宙関連産業は今や各国のトップがハイタッチ営業で奪い合う、なんていう様相を呈してきているんです。EUでは打ち上げ費用の半分を政府が負担するんですって。JAXAは3日後にも再チャレンジする、とも言われているけどうまくいくといいなあ!あー宇宙兄弟おもしろい」


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なんていう夢を見ました。



ロケットが打ち上がるってなんだか男の子の夢ですよね!

出典:8月26日放映『クローズアップ現代』『第一回超小型衛星シンポジウム開催報告