社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

朝ごはんブログとアダルトビデオの意外な関係

お仕事にはひた隠しにしていたこちらのブログですが、大変お世話になっておりますA先輩のありがたい宣伝のおかげで徐々に「見てるよ!」と言ってくださる先輩が増えて参りました。



それでは突然ですがここでジェレミ・ベンサムの考えた監獄のお話をしましょう。

その監獄はパノプティコンと呼ばれ、直訳すると「全てを見る」という意味になります。



それはどんな牢獄なのでしょうか?ほんの少しだけお時間頂きまして、ちょっとだけ想像してみませんか?



・・・


囚人であるあなたは小さい独房に入れられてしまいます。



隣の囚人の部屋を見ることはできません。



たったひとつ入り口の方角にはガラス張りの小部屋が見えます。



独房は円形に配置されているのでどこの独房からもその小部屋が見えるようです。



小部屋の中はよく見えないのですがそこには一人看守が座っているみたいです。その看守はたったひとりで360度全ての独房を監視しています。



ですから、こちらが少しでも怪しい動きをするとすぐに厳しく罰せられるそうです。今日もどこかでひどい目にあった囚人の叫び声が聞こえます。




「どうやら24時間すべての行動が筒抜けで見張られているらしい…」



そう考えたあなたはいつの間にか看守に見張られている、という意識を常に感じて生活するようになりました。



同じことを全ての囚人が考えた結果、全ての独房で誰もが規則正しい生活を営むようになるのです。


・・・


それから長い時間が経ち、立派な模範囚となったあなたはある日ふと、こんな疑問を持つのです。






「本当に、看守はあの小部屋にいたのだろうか」



20世紀を代表する知の巨人、ミシェル・フーコーはこの牢獄こそが我々の社会そのものなのだ、と言いました。


正体の見えない看守に24時間見張られている感じのする独房にいるのだ、と言って、看守とはいったい誰なのか考えました。さて、勘の良い人はここでもうお気づきだと思います。



これはかの有名なAVシリーズ、「マジックミラー号」と完全に一致するのです。こちらからは見えませんが向こうからはどうやら見えているらしい、といわれるマジックミラー号の中ではあんなことやこんなことが繰り広げられているのでもしかして見られているかもしれない、という感覚が快感をそそr




勘の良い人はここでもうお気づきだと思います。



この構造はブログを書く私の気持ちとそっくりなのです。



もしかして見られているのかもしれない、という自意識過剰でキーボードを打つ手が震えます。読まれているのかいないのか、と考えただけで体の奥底から沸き上がる興奮が、ってなんでやねん変態か俺は。あ!変態やった俺!あっぶねー!とにかく、アップしようとすると女々しくて女々しくて辛いよ!




だって今朝の朝ごはん牛乳だから!


1309172


今朝は牛乳が朝ごはんです☆とかそういう朝ごはんブログねえから!

1309173


でもこんな牛乳しか飲んでないのにブログにアップしようと思ってパックからそそぐとこから写真を撮ってるその姿勢を評価する人が一人くらいいてもいいのではないでしょうか!


1309171


読者の温情にすがる朝ごはんブログ、それが!





社畜のはりきり朝ごはん☆(*´ω`*)




明日もまた見てね!(*´∀`)