社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

ねぇ、ちょっと待って、驚かずに聞いてね。今日はなんと!すき焼き!

おッスオラビーフ!


ひやー!食えども食えども、我がすき焼き、無くならず ぢっと、手を見る!!



13102211
肉がどんどん安いやつになってること、気づきましたか…?


もう毎日すき焼き食べてるだけで書くことが、にゃあ!(*´ω`*)


ということで今日はぼくのオススメ癒し系ソング紹介のコーナーです☆


ここ最近ほっこり癒し系ソングを聞くといてもたってもいられなくなってしまうそこのあなた!


わかる!わかるよ!


僕がそうです!


そんな私のイチオシソングはこちら!


『おなじ話』!!





ハンバートハンバート、という男女二人組の曲なんですけど、二人は夫婦。


とっても優しい声色に穏やかな歌詞が乗っています。


ちょっと沖縄っぽい旋律を感じるのは僕だけかしら。


そんな彼らの曲の中でもこの曲のほっこり感はおうちゴハンにぴったり。


”どこにいるの? 窓のそばにいるよ

何をしてるの? 何にもしてないよ

そばにおいでよ 今行くから待って

話をしよう いいよ、まず君から”



最高だ!(*´∀`*)


でもこの曲、2番になってからちょっぴり悲しい話になってしまいます。


”さようなら ゆうべ夢を見たよ

さようなら いつもおなじ話”



なぜ2人は同じ話をしちゃうんだろう。


ここからはぼくの勝手な解釈なんですけど、


きっと2人の中で新しい思い出が作れないから、昔の話を懐かしむことしかできないんだね。


ずっとそばにいるんだから、たぶんその人はもう遺された人の心のなかにいるんじゃないだろうか。


愛する人に先立たれた恋人が、自分の思い出の中に住むその恋人と、いつも同じ話を繰り返してしまうんだね。


女の子の声は決して新しい話をしてくれない。


どこへも行かないしずっとそばにいるけれど、二人に新しいことはもう起きないんだ。


悲しいね。


でもメロディがハーモニカとギターで優しくて、そのギャップが心を打つよ。そして、


”でももう行かなくちゃ。”


というくだりで前を向いて生きてこうとしてるんじゃないかな。





…そうだ。






ぼくも、もう同じすき焼きの話ばっかりしてる場合じゃなかったんだ。





いつまでも同じご飯を作り続けてるわけにはいかないんだ。



思わぬめぐり合わせでしたが、僕はついにすき焼きから卒業します。



長い間食べてきたすき焼きにありがとう。



大事なことに気付かせてくれたハンバートハンバートにありがとう。



こんな記事だけれど読んでくれてありがとう。



ご飯の数だけ 家族になる


愛は食卓にある


社畜のはりきり朝ごはんでした!*1

*1:o(´∀`)o