社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

響く響くよ星野源を聴くよ

きっかけは映画の『モテキ』でした。

ばらばら、という曲が使われているんですけど、その声からてっきりおじいちゃんが歌ってるんだろうな、と思ってしもうてね、優しいメロディなのに悲しい歌詞(※)が歌われてるからとても不思議な気分になったのを覚えています。

(※メシを食い、クソをして、きれいごとを言うよ、なんて歌詞なんだぜ!)





それが星野源との出会いでした。



それから気に入ってしまった僕はなんだかんだでアルバムを一枚聞いて、二枚聞いて、SAKEROCKまでチェックして、かと思えば東京ガスのCMで長男役をしてたり。



で、深夜2時35分の今、この記事を書きながら『フィルム』という曲を聴いているのです。




youtubeでは全部は聴けないんだぜ!もんもん!



♪どんなことも胸が裂けるほど苦しい

夜が来ても全て覚えているだろ♫

♩声を上げて 飛び上がるほどに嬉しい

そんな日々がこれから起こるはずだろ♬


くぅーっ!どうですかこの歌詞!こりゃライブ行くしかねえわ最高!と思ってたらちょうど今から一年前くらいでしょうか。なんと、くも膜下出血で活動休止。2ヶ月後にいったん仕事復帰するも、また悪化して治療に専念という状況です。



そしてそんな日々を思うとこの歌詞もまた違った重さで訴えるものを感じてしまいます。


だってよ、くも膜下出血で病院で生きるために戦ってたらどんなことも胸が避けるほど苦しくって夜が来ても全部覚えてるんだけど、声を上げて飛び上がるほどに嬉しい日々がこれから起こるはずなんだぜ!?


言葉足らずであれなんだけど、なんだか、それってすごくそうだと思うんだよね。



だからなんでしょうか。

おじいちゃんがおばあちゃんの墓参りするときのことを歌った『老夫婦』っていう曲だとか、兄妹で妹が亡くなってるように聞こえる『兄妹』、実家でメシ食ってる気分になる『湯気』に、二人がパジャマで冷蔵庫あけたら何にもなくてぼんやりとチューする『子供』だとか、死ぬことと日常を取り扱った曲がすごく際立っていて、多分この人にとっては死ぬことと生きることがとても近くにあるのかもしれないなんて考えたりしてしまいます。だから何気ないちょっとした日々が輝いて見えてるのかな。きっとそうだね。うん。そんな見え方を音楽を通して共有しているのだ僕らは。



健康で(まだ)若いと思ってると死ぬことなんて1ミリも考えないけど、それが一回切りで替えのきかないやつだって思うとだいたいどんなことも輝いちゃうよね!



なーんつって!(o'∀`o)-☆





だから今日も!

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ベーコン焼いて!


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卵焼いて!


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朝メシ作っておいしかった!(*´ω`*)



今は再手術も成功して回復に向かっててまた来年はライブするんだって!よかったなー!!


♬くだらないの中に愛が


人は笑うように生きる♪


最高!!

明日は金曜日やでーー!!!(*´∀`*)