社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

【キャシー&マイク】うなぎの炊き込みご飯【ミラクルクッキンモーニング】

たー、らったっ、らったっ、たーららーらっ♪


マイク「さあ、今日も地獄のような寒さの1日が始まったねえキャシー?」


キャシー「ええマイク、あんまり寒すぎて北極グマが40m南に移動したそうよ」


マイク「HA!HA!HA!キャシー!こいつは大笑いだ!きみはスタイルだけじゃなくて(not only)ジョークも(but also)最高だね!君も寒かったらもう少しこっちに寄っても、いいんだぜ?HERE WE GO!!」




キャ「靴下用ホッカイロの方が10万倍あったかいから大丈夫よありがとう。それでマイク、もうあたしお腹ぺこぺこ。今日はいったい何を作ってくれるのかしら?」


マ「その質問を今か今かと、流れ星を見るたびにお願いしてたんだぜキャシー!今日はなんと…ジャペンの伝統的なトラディッショナルディッシュ、た・き・こ・み・ごはん(Sui Hanki Danomi)さ!」




キャ「まあマイク!それ前回水が多すぎて大失敗したやつじゃない!まさかあなた、一度負けた相手に臆することなくまた挑戦するというの!?」


マ「その、ま さ か さ!おっと!だけど、ぼくはライオンじゃないから、(爆笑アメリカンジョーク考え中)」


キャ「マイク…あぁ、あなたはなんて県名で賢いのかしら。あなたにかかったらどんなスーパーコンピューターだって保存しようとした瞬間にフリーズするわ」


マ「HA!HA!HA!スーパーコンピューターは、最初から保存ボタンはついてないぜキャシー!なぜって、ソフトウェアやハードウェアの冗長なリソース間で一貫性を保ちながら情報を共有し、信頼性やフォールトトレラント性やアクセス容易性を強化してるからね!HA!HA!HA!今笑った人いるのかな!さ、それじゃあ作っていくよ!まずは米だ!夜寝る前にお米を3合くら」



マ「お米を…」



キャ「あら?どうしたのマイク、今日は炊けたご飯にうなぎを混ぜ込むのよね?」 



マ「キャシー」



キャ「なあに?マイク」



マ「稲刈りって、いつだったかな」



キャ「…マイク、あなたまさか…お米…」



マ「キャシー、ちょっと田んぼにぴったりな土地を探してくる」



マ「雨がたっぷり降って…水はけのよい…肥えた土地…」



キャ「マイク」



マ「もし、来年の今頃まだ君が僕のことを覚えていt」



キャ「マイクのばかっ!」



マ「!」



キャ「あなたっていつもそう!!」 



キャ「お米が無くたっていいじゃない!うなぎとキノコと野沢菜買ってきて肝心のお米がからっぽだったからってなによ!」



マ「!!」 



キャ「お米がなくったって!今からお米買いに行く元気なくったって!うなぎが日持ちしなくたって!」



キャ「わたしは…あなたのこと…」



キャ「アイビリーブ!!」



キャ「アイビリーブユアブレックファースト!」



マ「ユ」



マ「ユービリーブマイブレックファースト…?」



トム(二人の関係が…よくわからない…!) 



マ「ああキャシー、星条旗の名にかけて、僕は本当にうすらとんかちだった。ぽんこつマイクは君のビリーブがなければただのへっぽこおたんこなすさ」


マ「お米なんて…」



マ「お米なんてなくったって」




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マ「りんごを取り出して」

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マ「二つに切って皮をむいたら」

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マ「りんごの出来上がり…!」


マ「さらに…」

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マ「皮をむくときに包丁で切り込みを入れたら…」

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マ「りんごのうさぎさん…!」

※作るものがなくて時間が余っています

キャ「待ってマイク、あたし、もう少し切り込みを入れて…」

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キャ「りんごのうさぎさんよ…」





マ「りんごのうさぎさん…!」




キャ「マイク」


マ「キャシー」


マイク&キャシー「マイク&キャシーの」



マイク&キャシー「ミラクルクッキンモーニング…!!!」



こうしてミラクルクッキンモーニングは無事終わりを迎えた。だが、二人の関係は、りんごの行方は、そしてお米がなくて使えなかった炊き込みご飯はいったいどうなってしまうのだろうか。だがこのときを境に二人の関係はもう戻れない濁流に飲み込まれていくのである。先の大戦で翻弄される二人の運命。そしてキャシーの秘密が明かされる…!このブログの行方くらい目が離せないミラクルクッキンモーニングなのは、



社畜のはりきり朝ごはんだけ…!!!('∀`)

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ぴょんっ!