社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

朝ごはんと栄養バランス

料理は何と言っても栄養バランスがとても大事。



1日を活動的に過ごすためには炭水化物、たんぱく質、そして脂肪の適切な配分が重要になってきます。このとき知っておきたいのが「PFC比」という言葉。



これは、三大栄養素であるたんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)のそれぞれのエネルギー量が、食品および食事全体のエネルギー量に対して、何(%)にあたるかを示したもので、三大栄養素の頭文字をとって表しています。



参考までに、厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、P(たんぱく質)は10~25%、F(脂質)は15~30%、C(炭水化物)は50~70%が現在の日本人の摂取量の範囲内に収まるように、とされています。



さらにビタミンも大切です。特にビタミンCは人体で多くの生理作用をもたらします。その中でもコラーゲンの生成は見逃せない役割です。お肌の調子を整える、と言いますがお肌そのものを作るコラーゲンを作るのにビタミンCは欠かせないのです。



また、忘れてはいけないのがミネラル、必要な量はほんの少しですが、欠乏すると様々な病気の元となってしまいます。その中でも特に不足しがちなのがカルシウム。なんと過去30年にわたって日本人のカルシウム摂取量は目標値を上回ったことがないのです。女性は丈夫な骨を作るために意識してカルシウムを摂りましょう。



これら5大栄養素を十分に摂るにはたくさんの食材をちょっとずつ食べるのが有効です。1日30品目の食材を摂ると必要な栄養素はほとんど摂取することができます。


30品目なんて…とハードルを高く感じてしまうかもしれませんが、1食あたりにするとたったの10品目。普段手の伸びないような食材に意識してできるだけたくさんのおかずを食べましょう。



このように、健康な生活を維持する上で欠かせない栄養素をおいしく摂取するのが朝ごはんの役割ではないでしょうか。


今日も1日頑張ろう、と思えるように温かいものや冷たいもの、甘いものや辛いもの、しょっぱいもの、と、味や温度のバランスも考えて、食べる人がもっとも心地よく食べることができるように配慮することが、ご飯を作る人に与えられた使命なのです。






というわけで、今朝の朝ごはんは、

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スイカだよ!(ノ∀`) アチャー

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タヒチからやってきたぞ!タヒチスイカ!

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素材の味を活かした、

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スイカだよ!(ノ∀`) アチャー

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スイカだね!( ´ ▽ ` )ノ

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スイカ、甘くって大好き!₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾ 






なんのこっちゃ。 




スイカってほとんど水なんだってよ!ワオ!そいつはウォーター!╰(・◡・╰)




お料理ってなんなんでしょう₍₍ ◝('ω'◝) ⁾⁾ ₍₍ (◟'ω')◟ ⁾⁾ハードッコイ!