社畜のはりきり朝ごはん

社畜なのにがんばって朝ごはん作るよ!ホントだよ!炊飯器でカレーとか作るんだよ!٩( 'ω' )و

深夜に小腹が空いたらステーキ焼くのがミッドナイト!

あぁ〜あっ!。゚(゚´Д`゚)゚。

 


今日も疲れたわ(*´◒`*)

 


お腹は減ってるのだけれど、なんだかなにも、したくはないわ_:(´ཀ`」 ∠):


うーん、でもなあ…。゚(゚´Д`゚)゚。

 


カップラーメン食べるのも…

 


なんだか体に悪そうだし…(∪ `ω´ )

 


それに…

 


太りそうだし…(∪ `ω´ )

 

 

 


うーん!


もういいや!╰(・◡・╰)

 

 


このまま寝ちゃお(テーキ…)

 


えっ?

 

 

 


今何か言った?。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 


…気のせいかな(ステーキ…)

 

 

 


えっ(ステーキを…)

 

 


やだ、聞こえるわ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 


この声もしかして…(ステーキを食べ…)

 

 


牛!?

 

 


牛の声が…聞こえる…!

 

 


(ステーキを、食べればいいんじゃない?)

 

 


そうだ!

 

 


こんな時は、


牛よ!

 

 


牛食べないで!どうするの!!(∪ `ω´ )

 

f:id:shachikugohan:20180620190833j:plain

 

 

はい、というわけでね、うろ覚えで結構頑張って画像編集して作ったんですけどそもそも時期的に完全に遅いところから楽しんでほしいんですけど、もうここで笑わなかったらこの後ジゴクだかんね!笑っときなって!遠慮しないで!ほら!ほらほら!さあ!

 

 

 

 

そうだね。

 

24時間営業のお肉屋さんといえば究極的にハナマサ。

 


牛の声を聞いてしまった人々が今夜もわいてやってきます。


そして私もまた、ハナマサのとんでもない肉質の肉に肉たらしい思い出にっくにくなのです。

 

f:id:shachikugohan:20180620190921j:plain

 

 

サガリ。


何これヒレでもないサーロインでもない、でもなんだか美味しそう。

 

f:id:shachikugohan:20180620191150j:plain

美しい…!

 


君に決めた!


さ、まずは下ごしらえです。

 

f:id:shachikugohan:20180620191216j:plain


塩胡椒をたっぷりまぶして…


包丁の背で叩く!

 

f:id:shachikugohan:20180620191240j:plain

 


もちろん中世ヨーロッパでは胡椒の量がそのテーブルの贅沢度を示していました。

 


どれだけ塩胡椒で辛い思いをするかで、招かれたお客様はもてなされ度を推し量ったと言います。

 


つまり、今夜は贅沢!!( ^∀^)はーどっこい!

 


さ、ステーキを引き立てる役者を用意しましょうね。今夜はブナピーと謎の青菜です。

 

f:id:shachikugohan:20180620191320j:plain


まずは炒めて、何かしらの味をつけていきます!


あ、そういえばこれ!

 

f:id:shachikugohan:20180620191348j:plain


謎のソース!


これは謎のソースと言います。

 

どこからともなく台所に現れて、気づけば昔っから鎮座する主と化すソースです。皆さんのご家庭にも、4本くらいはありますよねっ!

 


謎のソースは成分欄が異国語、という謎極まりない点が特徴です。パッケージを見てごらんなさい。姉と弟が人の胴体ほどもある謎の生き物を収穫していますね。密漁しているのでしょうか。

 

あっ!これオイスターソースだ!!(天才)

 


これで勝てる!オイスターソースは最高なんです。このまま逝ってしまいましょう!(∪ `ω´ )


いけ!謎のソース!10万ボルトだ!(オイッスター)

 

f:id:shachikugohan:20180620191422j:plain


これで謎の付け合わせは完成!


そして!


サガリ様のお通りだ!

 

f:id:shachikugohan:20180620191514j:plain


ヒュー!油多すぎかな!


揚げ焼きみたいになってる!


油が!


跳ねて!

 

f:id:shachikugohan:20180620191602j:plain

 


熱いのなんのって!


なんのこれしき!

 

全裸にはなかなか熱いのですがこんなので根を上げるわけにはいきません!

 


だってサガリの方がきっともっと熱いのをきっと我慢してるから!

 

 

服なんて!

 

 

着てる場合じゃないっ!!(∪  `ω´  )

 

f:id:shachikugohan:20180620191639j:plain

 


はい、できました!


さっき焼いた付け合わせの上にゴージャスに盛り付けたら完成!

 

 

f:id:shachikugohan:20180622003104j:plain


いやーこれで肉肉しい想いも無事…(りる…?)

 

えっ?

 


今何か言った?(足りるの…?)

 

 

えっ、だっていや、そんなまさか…今午前1時だし…

 

f:id:shachikugohan:20180622003234j:plain

 


(もう一枚、食べるんじゃない…?)

 


せやね!

 


食べよう!( ^∀^)

 

 


食べちゃお!( ^∀^)

 

 

f:id:shachikugohan:20180622003805j:plain

 


もう1枚逝ったった!

 

f:id:shachikugohan:20180622003849j:plain


ひゃー!

 


すごいすごい!

 

f:id:shachikugohan:20180622003927j:plain

 


これが深夜のステーキ!

 

 

 

f:id:shachikugohan:20180622004010j:plain

 

 
みてくださいこのジューシーな肉の層…


肉汁がぬらぬらしてる…

 

f:id:shachikugohan:20180622004047j:plain


ステーキから溢れた肉汁が下のぶなピーと青菜に染み込んでね。

 

f:id:shachikugohan:20180622004157j:plain


きっと揚げ焼きにしたくらい表面をカリッとさせたんで、ナイフを入れると筋に沿ってドボドボと美味しそうな肉汁がこぼれてきます。

 

f:id:shachikugohan:20180622004227j:plain


こうね、肉汁がしたたり落ちるのでフォークはお皿の上に持ち上げることしかできませんから、口の方をフォークに近づけてガブリと歯で嚙み切るわけです。

 

f:id:shachikugohan:20180622004254j:plain


すると、サガリというのは立派なお肉なのですな。


さっくりと柔らかで、なんと申し上げますか、じゃばじゃばに濡れたタオルをちょっと手で絞るように、肉汁がほとばしり出てくるわけです。

 

f:id:shachikugohan:20180622004333j:plain

 

 


時折青菜とぶなピーで口の中をぬぐいますと、また気持ちを新たにサガリのステーキと向き合うことができますね。

 

f:id:shachikugohan:20180622004400j:plain

 

腹一杯の、肉。

 

 

最  高

 


これはね、あなた、


うまいよ!

 


こんなうまいステーキが二枚食べれて千円でお釣りが来るっていうじゃありませんか。


たっぷり二枚のお肉を腹に詰め込みまして、ごちそうさま、とこういうことになりました。

 

 


いやあ、心もお腹も大満足。

 


今日もおいしいかったね!( ^∀^)

 


というわけで深夜に牛の声が聞こえたらハナマサでお肉焼いてお腹に詰め込もう!というお話でした!

 

 

次回、「気づいたら深夜にステーキ焼いちゃう癖が末期」の巻!楽しみに待っててくれよなっ!( ´ ▽ ` )